“謹愼”のいろいろな読み方と例文
新字:謹慎
読み方割合
つゝしみ50.0%
きんしん25.0%
つゝしま25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ヂュリ その若(わか)にロレンスどのゝ庵室(あんじつ)で逢(あ)うたゆゑ、女(をなご)の謹愼(つゝしみ)に障(さは)らぬ限(かぎ)りの、ふさはしい會釋(ゑしゃく)をしておきました。
カピ長 モンタギューとても右(みぎ)同樣(どうやう)の懲罰(おとがめ)にて謹愼(きんしん)を仰附(おほせつ)けられた。したが、吾々(われ/\)老人(らうじん)に取(と)っては、平和(へいわ)を守(まも)ることはさまで困難(むづか)しうはあるまいでござる。
欲(ほつ)すれば爲(なす)こと勿(なき)に若(しく)なし人の聞(きく)こと勿(なき)を欲(ほつ)すれば言こと勿(なき)に若(しく)なしと宜(むべ)なる哉(かな)嗚呼(あゝ)謹愼(つゝしま)ずんば有べからず。
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)