“訓戒”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くんかい80.0%
いましめ20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“訓戒”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 倫理学・道徳 > 人生訓・教訓7.7%
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)7.7%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
いろいろと案じ過してさとしている中にも、面白いのは、紙を粗末にせぬようにと、長々と訓戒くんかいを述べて
吉野葛 (新字新仮名) / 谷崎潤一郎(著)
わたしはかれをちょいと打った。それはわたしをうたがわないように、訓戒くんかいしてやるためであった。
されども浪子は父の訓戒いましめここぞと、われをおさえて何も家風に従わんと決心のほぞを固めつ。
小説 不如帰  (新字新仮名) / 徳冨蘆花(著)
むかしを忘れぬためという……取立てた主人の訓戒いましめと思え。
南地心中 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)