“舎(おき)” の例文
旧字:舍
又紺(こん)の弁慶縞(べんけいじま)は高柳郷(たかやなぎごう)にかぎれり。右いづれも魚沼(うをぬま)一郡(ぐん)の村々也。此余(よ)ちゞみを出(いだ)す所二三ヶ村あれど、専(もつは)らにせざればしばらく舎(おき)てしるさず。縮は右村里の婦女(ふぢよ)らが雪中に籠(こも)り居(を)る間(あひだ)の手業(てわざ)也。