“高柳郷”の読み方と例文
読み方割合
たかやなぎごう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
又紺(こん)の弁慶縞(べんけいじま)は高柳郷(たかやなぎごう)にかぎれり。右いづれも魚沼(うをぬま)一郡(ぐん)の村々也。此余(よ)ちゞみを出(いだ)す所二三ヶ村あれど、専(もつは)らにせざればしばらく舎(おき)てしるさず。縮は右村里の婦女(ふぢよ)らが雪中に籠(こも)り居(を)る間(あひだ)の手業(てわざ)也。