“胡人”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こじん75.0%
えびす12.5%
こひと12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“胡人”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 茶道12.5%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.3%
文学 > 中国文学 > 小説 物語1.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
胡人こじんと称せられているものの血が加わっていたものが、現代に於てこの少年の骨相上に復活したものではあるまいか……という事が
ドグラ・マグラ (新字新仮名) / 夢野久作(著)
白鉄余はくてつよ延州えんしゅう胡人こじん西域せいいきの人)である。
これは都人みやこびとの顔の好みが、唐土もろこしになずんでいる証拠しょうこではないか? すると人皇にんおう何代かののちには、碧眼へきがん胡人えびすの女の顔にも、うつつをぬかす時がないとは云われぬ。
俊寛 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
猴の形、胡人こひとに似たる故胡孫こそんという。