“統一状態”の読み方と例文
読み方割合
とういつじょうたい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
又(また)場所(ばしょ)が場所丈(ばしょだけ)に、近頃(ちかごろ)の統一状態(とういつじょうたい)は以前(いぜん)よりもずっと深(ふか)く、ずっと混(まじ)りなくなったように自分(じぶん)にも感(かん)じられました。
その本来(ほんらい)のお姿(すがた)は白(しろ)く光(ひか)った球(たま)の形(かたち)でございますが、余(よ)ほど真剣(しんけん)な気持(きもち)で深(ふか)い統一状態(とういつじょうたい)に入(はい)らなければ、私(わたくし)どもにもそのお姿(すがた)を拝(はい)することはできませぬ。
ただぼんやりしていたのでは聴(き)き漏(もら)しがありますので、私(わたくし)は朝(あさ)になればいつも深(ふか)い統一状態(とういつじょうたい)に入(はい)り、そしてそのまま御弊(ごへい)と一緒(しょ)になって了(しま)うのでございます。