“真剣”のいろいろな読み方と例文
旧字:眞劍
読み方(ふりがな)割合
しんけん96.8%
むき3.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“真剣”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語3.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)1.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しかも、かれ自身は、どんなへまをやっても微笑一つもらさず、いつも真剣しんけんそのものといった顔つきをしていたのである。
次郎物語:05 第五部 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
じいさんは、みみかたむけました。それにしてはなんとなく、そのは、真剣しんけんかなしかったのです。
手風琴 (新字新仮名) / 小川未明(著)
その晩長火鉢の側に、二人差し向いになっている時、浅井は少し真剣むきになって言い出した。
(新字新仮名) / 徳田秋声(著)