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白耳義
ふりがな文庫
“白耳義”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ベルギー
75.0%
ベルギイ
9.6%
ベルジツク
5.8%
ベルジユーム
5.8%
ベルジック
1.9%
ペルジック
1.9%
▼ 他 3 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ベルギー
(逆引き)
総ての事を——
白耳義
(
ベルギー
)
の孤児に何か仕て上げようと思い付いたのも、その為に会に入り、夕刊を売るのも、皆自分がよい事だと思い
私の見た米国の少年
(新字新仮名)
/
宮本百合子
(著)
白耳義(ベルギー)の例文をもっと
(39作品)
見る
ベルギイ
(逆引き)
私達の旅のすがただ。詩人の墓も撫でたしナポレオンの帽子にも最敬礼した。
西班牙
(
スペイン
)
の駅夫とも喧嘩したし、
白耳義
(
ベルギイ
)
の巡査にも突き飛ばされた。
踊る地平線:12 海のモザイク
(新字新仮名)
/
谷譲次
(著)
白耳義(ベルギイ)の例文をもっと
(5作品)
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ベルジツク
(逆引き)
写真で知つて居る詩人の
垂下
(
たれさが
)
つた長い
髭
(
ひげ
)
は
最
(
も
)
う白く成つて居るかと云ふ様な事を聞いた。詩人は故郷の
白耳義
(
ベルジツク
)
を旅行して居るのである。
巴里より
(新字旧仮名)
/
与謝野寛
、
与謝野晶子
(著)
白耳義(ベルジツク)の例文をもっと
(3作品)
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▼ すべて表示
ベルジユーム
(逆引き)
次ぎに
白耳義
(
ベルジユーム
)
国王の御誕生が一八七五年、即位が一九〇九年、治世が八年、お齢が四二歳。これを一緒にすると
茶話:03 大正六(一九一七)年
(新字旧仮名)
/
薄田泣菫
(著)
白耳義(ベルジユーム)の例文をもっと
(3作品)
見る
ベルジック
(逆引き)
今日動員令が下るか明日下るかと
噂
(
うわさ
)
されていた頃に、岸本は高瀬と連立って
白耳義
(
ベルジック
)
行の人を北の
停車場
(
ステーション
)
まで送りに行った。
序
(
ついで
)
に東の停車場へも立寄って見た。
新生
(新字新仮名)
/
島崎藤村
(著)
白耳義(ベルジック)の例文をもっと
(1作品)
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ペルジック
(逆引き)
亭主はこれから
白耳義
(
ペルジック
)
のスパ(温泉場)へ行って自分のシステムでルウレットをやって見ること。大勝する気なぞない。毎日細く食べて行けるだけ勝てば満足であること。
黒い手帳
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
白耳義(ペルジック)の例文をもっと
(1作品)
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“白耳義”の意味
《固有名詞》
ベルギーの日本語による漢字表記。
(出典:Wiktionary)
白
常用漢字
小1
部首:⽩
5画
耳
常用漢字
小1
部首:⽿
6画
義
常用漢字
小5
部首:⽺
13画
“白耳義”で始まる語句
白耳義人
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耳白
白義
伯耳義
黄白万能主義
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久生十蘭
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