“白碧:はくへき” の例文
“白碧:はくへき”を含む作品の著者(上位)作品数
吉川英治1
泉鏡太郎1
泉鏡花1
“白碧:はくへき”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しろきからなしあかきすもゝえだたわゝにしてのきり、妓妾ぎせふ白碧はくへきはなかざつて樓上ろうじやうす。
唐模様 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
仰ぐと、黄金のぼう白碧はくへき楼台ろうだい、大坂城の大天守閣は、市のどこからでも見える。三郎兵衛は田舎者のように、大路小路を迷って、ようやく、脇坂甚内の邸をたずねあてた。
新書太閤記:10 第十分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
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