“留心”の読み方と例文
読み方割合
りうしん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
... 臣(しん)竊(ひそか)に起(き)の(九九)留心(りうしん)無(な)きを恐(おそ)る」と。武矦(ぶこう)即(すなは)ち曰(い)はん、「奈何(いかん)せん」と。君(きみ)、因(よ)つて武矦(ぶこう)に謂(い)つて曰(い)へ、「試(こころ)みに(一〇〇)延(ひ)くに公主(こうしゆ)を以(もつ)てせよ。 ...
起(き)、留心(りうしん)有(あ)らば、則(すなは)ち必(かなら)ず之(これ)を受(う)けん、留心(りうしん)無(な)くば則(すなは)ち必(かなら)ず辭(じ)せん。(一〇一)此(これ)を以(もつ)て之(これ)を卜(ぼく)せよ