“片扉”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かたとびら100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“片扉”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
第二段の片扉かたとびらで客観態度の方を conceptual な叙述と名づけたいと思います。
創作家の態度 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
片扉かたとびらにして、うつたる一けいさへこれである。
十和田湖 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)