“焦臭”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
きなくさ50.0%
こげくさ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“焦臭”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語3.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
(上げ板をめくって見ろ、押入の中の夜具じゃねえか、焦臭きなくさいが、愛吉の奴がふて寝をしていやあがるだろう。)
式部小路 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
一體この青い煙は何處から流れて來るのかを知らうと見𢌞してゐると、私は更に、ひどく焦臭きなくさいのに氣がついた。
干瓢かんぴょう焦臭こげくさいのは僕が手伝ったのだ
食道楽:春の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
「お前さん、焦臭こげくさいねえ」
魔像:新版大岡政談 (新字新仮名) / 林不忘(著)