“活火口”の読み方と例文
読み方割合
かつかこう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これ東西線南北線とに竝列してゐるが、中央交叉點場所現在活火口たる中岳千六百四十米)がある。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
霧島火山はこのつの活火口交互活動するのが習慣のようにえるが、最近までは御鉢活動してゐた。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
霧島火山群東西五里つの活火口くの死火山とをしてゐる。そのつの活火口とは千七百米)の西腹にある御鉢と、その一里ほど西にある新燃鉢とである。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)