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法勝寺
ふりがな文庫
“法勝寺”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ほっしょうじ
88.9%
ほうしょうじ
11.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ほっしょうじ
(逆引き)
小宰相十六歳の時のこと、上西門院が
法勝寺
(
ほっしょうじ
)
へ花見にお出でになった。この時、
中宮亮
(
ちゅうぐうのすけ
)
で供奉したのが、通盛である。
現代語訳 平家物語:09 第九巻
(新字新仮名)
/
作者不詳
(著)
鹿
(
しし
)
ヶ
谷
(
たに
)
の
法勝寺
(
ほっしょうじ
)
は、月に幾日かは、必ず法話や専修念仏の
衆会
(
しゅうえ
)
が催されるのに、この
十一月
(
しもつき
)
から
師走
(
しわす
)
になってからは
親鸞
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
法勝寺(ほっしょうじ)の例文をもっと
(8作品)
見る
ほうしょうじ
(逆引き)
「あなあさましや。などかくは変らせたまうぞ。
法勝寺
(
ほうしょうじ
)
の
執行
(
しぎょう
)
として時めきたまいし君の、かくも変らせたまうものか」
俊寛
(新字新仮名)
/
菊池寛
(著)
法勝寺(ほうしょうじ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“法勝寺”の解説
法勝寺(ほっしょうじ)は、平安時代から室町時代まで平安京の東郊、白河にあった仏教の寺院である。白河天皇が1076年(承保3年)に建立した。院政期に造られた六勝寺の一つで、六つのうち最初にして最大の寺である。皇室から厚く保護されたが、応仁の乱以後は衰微廃絶した。
(出典:Wikipedia)
法
常用漢字
小4
部首:⽔
8画
勝
常用漢字
小3
部首:⼒
12画
寺
常用漢字
小2
部首:⼨
6画
平安時代の建築
雲林院
阿弥陀堂
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...
“法勝寺”で始まる語句
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法勝寺行幸
法勝寺執行俊寛
法勝寺執行能円