“沢瀉”の読み方と例文
旧字:澤瀉
読み方(ふりがな)割合
おもだか100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“沢瀉”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 詩歌0.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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水色ちりめんのごりごりした地へもって来て、中身の肉体を圧倒するほど沢瀉おもだかとかんぜ水が墨と代赭たいしゃの二色で屈強に描かれている。
雛妓 (新字新仮名) / 岡本かの子(著)
中央の池泉は水が浅くなり、なぎさは壊れて自然の浅茅生あさじうとなり、そこに河骨こうほねとか沢瀉おもだかとかいふ細身の沢の草花が混つてゐた。
夏の夜の夢 (新字旧仮名) / 岡本かの子(著)