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母子草
ふりがな文庫
“母子草”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
ははこぐさ
50.0%
はゝこぐさ
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ははこぐさ
(逆引き)
母子草
(
ははこぐさ
)
もこちらのは、
餅
(
もち
)
に入れるほどにもふっくりと伸びず、小さなうちにもう花が咲いてしまうのは風土のためであろう。
野草雑記・野鳥雑記:01 野草雑記
(新字新仮名)
/
柳田国男
(著)
母子草
(
ははこぐさ
)
三国志:07 赤壁の巻
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
母子草(ははこぐさ)の例文をもっと
(2作品)
見る
はゝこぐさ
(逆引き)
「
聖母
(
せいぼ
)
の
手套
(
てぶくろ
)
」、
刺罌粟
(
とげけし
)
、
母子草
(
はゝこぐさ
)
、どんなに
眞白
(
ましろ
)
な手よりも、おまへたちの
方
(
はう
)
が、わたしは
好
(
すき
)
だ。
滅
(
ほろ
)
んだ花よ、むかしの花よ。
牧羊神
(旧字旧仮名)
/
上田敏
(著)
吾は此方に蒲公英、
母子草
(
はゝこぐさ
)
、
金鳳花
(
きんぼうげ
)
、
金仙花
(
きんせんくわ
)
、福壽草など栽ゑんは
色彩
(
いろどり
)
如何に。見よ、光よ。
色彩
(
いろどり
)
美
(
よ
)
からずや。
花枕
(旧字旧仮名)
/
正岡子規
(著)
母子草(はゝこぐさ)の例文をもっと
(2作品)
見る
“母子草(ハハコグサ)”の解説
ハハコグサ(母子草、学名: Pseudognaphalium affine)は、キク科ハハコグサ属の越年草である。道端や畑などに見られる小型の草で、全体が白い綿毛に包まれていて白っぽく見え、葉は細いへら形で、春から初夏に細かい黄色い花を密に咲かせる。春の七草の1つ、御形(ごぎょう、おぎょう)でもあり、茎葉の若いものを食用にする。
(出典:Wikipedia)
母
常用漢字
小2
部首:⽏
5画
子
常用漢字
小1
部首:⼦
3画
草
常用漢字
小1
部首:⾋
9画
“母子草”の関連語
御形
鼠麹草
“母子”で始まる語句
母子
母子共
母子砲
母子連
母子厄介
母子姉妹
母子諸共