“旋毛”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
つむじ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“旋毛”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 日本史 > 関東地方50.0%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]6.7%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「かめへん、かめへん。あてが寂しうなるから歸つたらいかんいふのに、歸るいふやうな旋毛つむじまがりの根性を直してやる。」
大阪の宿 (旧字旧仮名) / 水上滝太郎(著)
私は少し旋毛つむじ曲りなので、外国人が訪ねて来ても、本当に日本のことが知りたくて来る人にだけ親しくすることにしていた。
故郷七十年 (新字新仮名) / 柳田国男(著)