“我罪”の読み方と例文
読み方割合
わがつみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
雪子(ゆきこ)が繰(くり)かへす言(こと)の葉(は)は昨日(きのふ)も今日(けふ)も一昨日(をとゝひ)も、三月(みつき)の以前(いぜん)も其前(そのまへ)もさらに異(ことな)る事(こと)をば言(い)はざりき、唇(くちびる)に絶(た)えぬは植村(うゑむら)といふ名(な)、ゆるし給(たま)へと言(い)ふ言葉(ことば)、學校(がくかう)といひ、手紙(てがみ)といひ、我罪(わがつみ)
うつせみ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
と我罪(わがつみ)恐(おそ)ろしく打(うち)まもれば。
闇桜 (新字旧仮名) / 樋口一葉(著)