“我邦”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
わがくに97.8%
こっち2.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“我邦”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史40.0%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究13.6%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 社会・家庭生活の習俗13.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
楠氏は申すまでもなく我邦わがくに有史以来の忠臣、宮内省へ献納する製作の主題としてはまことに当を得たものでありましょう。
そうしてその二つは、明らかに外国から採用したもの、他の二つはたぶん我邦わがくにに、よほど古いころからあったものである。
母の手毬歌 (新字新仮名) / 柳田国男(著)
「うう朝鮮か……東学党とうがくとうますます猖獗しょうけつ……なに清国しんこくが出兵したと……。さあ大分だいぶおもしろくなッて来たぞ。これで我邦こっちも出兵する——戦争いくさになる——さあもうかるぜ。お隅、前祝いだ、おまえも一つ飲め」
小説 不如帰  (新字新仮名) / 徳冨蘆花(著)