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広言
ふりがな文庫
“広言”のいろいろな読み方と例文
旧字:
廣言
読み方
割合
こうげん
80.0%
くわうげん
20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こうげん
(逆引き)
それを命があんなにけいべつして
広言
(
こうげん
)
をお
吐
(
は
)
きになったので、山の神はひどく
怒
(
おこ
)
って、たちまち
毒気
(
どくき
)
を
含
(
ふく
)
んだひょうを降らして、命をおいじめ申したのでした。
古事記物語
(新字新仮名)
/
鈴木三重吉
(著)
始めのうちこそジャンの
広言
(
こうげん
)
をばかにしていましたが、そのいう事が一つ二つあたったりしてみると、なんだかたよりにしたい気持になって、しだいしだいに信者がふえ
かたわ者
(新字新仮名)
/
有島武郎
(著)
広言(こうげん)の例文をもっと
(4作品)
見る
くわうげん
(逆引き)
其処
(
そこ
)
へ
懸
(
か
)
けては
我等
(
わしら
)
が
鮒
(
ふな
)
ぢや。
案山子
(
かゝし
)
が
簑
(
みの
)
を
捌
(
さば
)
いて
捕
(
と
)
らうとするなら、ぴち/\
刎
(
は
)
ねる、
見事
(
みごと
)
に
泳
(
およ
)
ぐぞ。
老爺
(
ぢい
)
が
広言
(
くわうげん
)
を
吐
(
は
)
くではねえ。
神鑿
(新字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
広言(くわうげん)の例文をもっと
(1作品)
見る
広
常用漢字
小2
部首:⼴
5画
言
常用漢字
小2
部首:⾔
7画
“広”で始まる語句
広
広場
広東
広重
広々
広間
広小路
広野
広漠
広汎
検索の候補
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泉鏡太郎
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吉川英治
泉鏡花