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小松
ふりがな文庫
“小松”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
こまつ
95.2%
帯刀
4.8%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こまつ
(逆引き)
跡にて
口善惡
(
くちさが
)
なき女房共は、少將殿こそ
深山木
(
みやまぎ
)
の中の楊梅、
足助殿
(
あすけどの
)
こそ
枯野
(
かれの
)
の
小松
(
こまつ
)
、何れ花も
實
(
み
)
も有る
武士
(
ものゝふ
)
よなどと言い合へりける。
滝口入道
(旧字旧仮名)
/
高山樗牛
(著)
その
美
(
うつく
)
しい
空
(
そら
)
に
奪
(
うば
)
はれてゐた
眼
(
め
)
を、ふと一
本
(
ぽん
)
の
小松
(
こまつ
)
の
上
(
うへ
)
に
落
(
お
)
すと、
私
(
わたし
)
は
不思議
(
ふしぎ
)
なものでも
見付
(
みつ
)
けたやうに、
暫
(
しばら
)
くそれに
目
(
め
)
を
凝
(
こ
)
らした。
日の光を浴びて
(旧字旧仮名)
/
水野仙子
(著)
小松(こまつ)の例文をもっと
(20作品)
見る
帯刀
(逆引き)
夫ニ三条侯の身内小沢庄次と申もの、
小松
(
帯刀
)
のたよりに西ニ帰り度とのこと
手紙:113 慶応三年十月中旬 後藤象二郎あて
(新字旧仮名)
/
坂本竜馬
(著)
小松(帯刀)の例文をもっと
(1作品)
見る
小
常用漢字
小1
部首:⼩
3画
松
常用漢字
小4
部首:⽊
8画
“小松”で始まる語句
小松菜
小松橋
小松原
小松山
小松川
小松寺山
小松島
小松下乃
小松林
小松魚