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寛保
ふりがな文庫
“寛保”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
かんぽう
75.0%
かんぽ
25.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かんぽう
(逆引き)
さて
今日
(
こんにち
)
から
寛保
(
かんぽう
)
年間にございました
金森家
(
かなもりけ
)
の
仇討
(
あだうち
)
のお話で、ちとお話にしては堅くるしゅうございますから、近い頃ありましたお話の人情をとりあわせ
粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分):02 粟田口霑笛竹(澤紫ゆかりの咲分)
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
寛保
(
かんぽう
)
延享
(
えんきょう
)
の頃の
漆絵
(
うるしえ
)
紅絵
(
べにえ
)
には早くも西洋風の遠近法を用ひて
巧
(
たくみ
)
に
遠見
(
とおみ
)
の景色と人物群集の
状
(
じょう
)
とを描き
出
(
いだ
)
せり。
江戸芸術論
(新字新仮名)
/
永井荷風
(著)
寛保(かんぽう)の例文をもっと
(3作品)
見る
かんぽ
(逆引き)
日本へ昔
寛保
(
かんぽ
)
年中に中国から渡って植えてある
檉柳
(
テイリュウ
)
、すなわちギョリュウ(御柳の意)は、タッタ一種のみで他の種類は絶対にない。
植物一日一題
(新字新仮名)
/
牧野富太郎
(著)
寛保(かんぽ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“寛保”の意味
《固有名詞》
日本の元号の一つ。元文の後、延享の前。1741年4月12日から1744年4月3日までの期間のこと。
(出典:Wiktionary)
“寛保”の解説
寛保(かんぽう、かんぽ、寛󠄁保)は、日本の元号の一つ。元文の後、延享の前。1741年から1744年までの期間を指す。この時代の天皇は桜町天皇。江戸幕府将軍は徳川吉宗。
(出典:Wikipedia)
寛
常用漢字
中学
部首:⼧
13画
保
常用漢字
小5
部首:⼈
9画
日本の元号
養老
養和
霊亀
長禄
長治
長寛
長和
長保
長久
貞治
貞永
貞応
貞和
貞享
興国
神護景雲
神亀
白雉
治承
永長
...
“寛保”で始まる語句
寛保年中