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如意宝珠
ふりがな文庫
“如意宝珠”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
にょいほうじゅ
80.0%
にょいほうしゅ
20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
にょいほうじゅ
(逆引き)
鬼
(
おに
)
の
大将
(
たいしょう
)
は
約束
(
やくそく
)
のとおり、お
城
(
しろ
)
から、かくれみのに、かくれ
笠
(
がさ
)
、うちでの
小
(
こ
)
づちに
如意宝珠
(
にょいほうじゅ
)
、そのほかさんごだの、たいまいだの、るりだの
桃太郎
(新字新仮名)
/
楠山正雄
(著)
如意宝珠
(
にょいほうじゅ
)
とて持つ人の思いのままに富を得繁盛する珠を竜が持つとはインドに古く行われた迷信で、『新編鎌倉志』に如意珠二種あり、一は竜の頸の上にあり
十二支考:03 田原藤太竜宮入りの話
(新字新仮名)
/
南方熊楠
(著)
如意宝珠(にょいほうじゅ)の例文をもっと
(4作品)
見る
にょいほうしゅ
(逆引き)
○
文晁
(
ぶんちょう
)
の絵は
七福神
(
しちふくじん
)
如意宝珠
(
にょいほうしゅ
)
の如き趣向の俗なるものはいふまでもなく、山水または聖賢の像の如き絵を描けるにもなほ何処にか多少の俗気を含めり。
病牀六尺
(新字旧仮名)
/
正岡子規
(著)
如意宝珠(にょいほうしゅ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“如意宝珠”の解説
如意宝珠(にょいほうじゅ、sa: चिन्तामणि (チンターマニ)、 en: Cintāmaṇi)、また宝玉(ほうぎょく)とは、仏教において霊験を表すとされる宝の珠のこと。
(出典:Wikipedia)
如
常用漢字
中学
部首:⼥
6画
意
常用漢字
小3
部首:⼼
13画
宝
常用漢字
小6
部首:⼧
8画
珠
常用漢字
中学
部首:⽟
10画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“如意”で始まる語句
如意
如意輪
如意輪観音
如意輪観世音
如意輪寺
如意自在
如意輪堂
如意岳
如意棒
如意珠