“千振”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せんぶり100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“千振”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
母は滅多に外出しなかったので、たまに前の山に千振せんぶりみなどに行く時、私らはそれを大変な珍しいことのようにして、そのあとについて行った。
私の母 (新字新仮名) / 堺利彦(著)
千振せんぶりと稱する藥草も多し。
鹿野山 (旧字旧仮名) / 大町桂月(著)