“助太刀”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
すけだち100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“助太刀”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
と同時に求馬と念友ねんゆうの約があった、津崎左近つざきさこんと云う侍も、同じく助太刀すけだちの儀を願い出した。
或敵打の話 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
芸妓連は、悲鳴を上げて逃げるのもあれば、遠くから石を投げて助太刀すけだちのつもりでいるのもある。弥次の石が、飛びはじめる。
大菩薩峠:29 年魚市の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)