“一太刀”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ひとたち100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“一太刀”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
文学 > 日本文学 > 戯曲1.0%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「そちは一太刀ひとたち打った時に、数馬と申すことを知ったのじゃな。ではなぜ打ち果すのをひかえなかったのじゃ?」
三右衛門の罪 (新字新仮名) / 芥川竜之介(著)
わしの手足にまだ力が残っていた間は、いかにもして一度みやこに帰ってかたき一太刀ひとたちむくいる望みがあった。
俊寛 (新字新仮名) / 倉田百三(著)