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光風霽月
ふりがな文庫
“光風霽月”の読み方と例文
読み方
割合
こうふうせいげつ
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
こうふうせいげつ
(逆引き)
「その歯一本さ。歯一本と
真正
(
ほんとう
)
に悟れば、
虚心坦懐
(
きょしんたんかい
)
光風霽月
(
こうふうせいげつ
)
抜いて貰いながら所得税の申告も書ける。そこまで行かなければ駄目だよ」
小問題大問題
(新字新仮名)
/
佐々木邦
(著)
光風霽月
(
こうふうせいげつ
)
、さきほどまでのことには何のこだわりもない明るいお声です。見上げる退屈男の目に光るものがわきました。
旗本退屈男:11 第十一話 千代田城へ乗り込んだ退屈男
(新字新仮名)
/
佐々木味津三
(著)
一切の国政をみな家臣にまかせて、
光風霽月
(
こうふうせいげつ
)
を友とし、九年の間も、この
高楼
(
たかどの
)
から降りないせいか、老公の
耳朶
(
じだ
)
、
眦
(
まなじり
)
には、童顔のうちに一種の仙味がある。
牢獄の花嫁
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
光風霽月(こうふうせいげつ)の例文をもっと
(7作品)
見る
光
常用漢字
小2
部首:⼉
6画
風
常用漢字
小2
部首:⾵
9画
霽
漢検1級
部首:⾬
22画
月
常用漢字
小1
部首:⽉
4画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“光風霽月”で始まる語句
光風霽月居士