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虚心坦懐
ふりがな文庫
“虚心坦懐”の読み方と例文
読み方
割合
きょしんたんかい
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
きょしんたんかい
(逆引き)
もう一つ、
虚心坦懐
(
きょしんたんかい
)
なリストは、自分の先輩や友人達や、後輩の歌曲、管弦楽曲などを編曲して、幾多の珠玉的な傑作を
遺
(
のこ
)
している。
楽聖物語
(新字新仮名)
/
野村胡堂
、
野村あらえびす
(著)
「その歯一本さ。歯一本と
真正
(
ほんとう
)
に悟れば、
虚心坦懐
(
きょしんたんかい
)
光風霽月
(
こうふうせいげつ
)
抜いて貰いながら所得税の申告も書ける。そこまで行かなければ駄目だよ」
小問題大問題
(新字新仮名)
/
佐々木邦
(著)
常臥
(
とこぶ
)
しの身の、臥しながら見る
幽
(
かす
)
かな境地である。主観排除せられて、
虚心坦懐
(
きょしんたんかい
)
の気分にぽっかり浮き出た「非人情」なのではなかろうか。
歌の円寂する時
(新字新仮名)
/
折口信夫
(著)
虚心坦懐(きょしんたんかい)の例文をもっと
(14作品)
見る
“虚心坦懐”の意味
《名詞・形容動詞》
虚心 坦懐(きょしんたんかい)
心にわだかまりが無くて、気持ちが素直なこと。
(出典:Wiktionary)
虚
常用漢字
中学
部首:⾌
11画
心
常用漢字
小2
部首:⼼
4画
坦
漢検準1級
部首:⼟
8画
懐
常用漢字
中学
部首:⼼
16画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
風紀紊乱
風流韻事
風声鶴唳
風光明媚
...
“虚心”で始まる語句
虚心
虚心流
虚心平気
虚心風吟