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享和
ふりがな文庫
“享和”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
きょうわ
90.9%
きやうほ
9.1%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
きょうわ
(逆引き)
その一は『
古言清濁考
(
こげんせいだくこう
)
』であって、これは
享和
(
きょうわ
)
元年に版になっております。もう一つは『
仮名遣奥山路
(
かなづかいおくのやまみち
)
』で、これには
寛政
(
かんせい
)
十年の序があります。
古代国語の音韻に就いて
(新字新仮名)
/
橋本進吉
(著)
これは
享和
(
きょうわ
)
二年に十歳で
指物師
(
さしものし
)
清兵衛
(
せいべえ
)
の弟子となって、
文政
(
ぶんせい
)
の初め廿八歳の頃より名人の名を得ました、
長二郎
(
ちょうじろう
)
と申す指物師の伝記でございます。
名人長二
(新字新仮名)
/
三遊亭円朝
(著)
享和(きょうわ)の例文をもっと
(10作品)
見る
きやうほ
(逆引き)
後の世の
幻燈
(
げんとう
)
で、
享和
(
きやうほ
)
年間には、江戸の
寄席
(
よせ
)
藝人
都樂
(
とらく
)
なる者が興行用に使用したことが武江年表に記されてをり、それが近代に及んで、
淨瑠璃
(
じやうるり
)
などを
用
(
もち
)
ひ、劇的な筋を持つた影芝居
銭形平次捕物控:290 影法師
(旧字旧仮名)
/
野村胡堂
(著)
享和(きやうほ)の例文をもっと
(1作品)
見る
“享和”の意味
《固有名詞》
日本の元号の一つ。寛政の後、文化の前。1801年3月19日から1804年3月22日までの期間のこと。
(出典:Wiktionary)
享
常用漢字
中学
部首:⼇
8画
和
常用漢字
小3
部首:⼝
8画
日本の元号
養老
養和
霊亀
長禄
長治
長寛
長和
長保
長久
貞治
貞永
貞応
貞和
貞享
興国
神護景雲
神亀
白雉
治承
永長
...
“享和”で始まる語句
享和年間