“どうはん”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
同伴83.3%
同藩16.7%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
どこへ旅行する時にも、彼はいつもその妻と同伴(どうはん)した。唯一の例外は、二児を連れて焼津へ行った時だけだった。
あなたを同伴(どうはん)することは、ひじょうに、ゆかいなことにちがいない。旅費(りょひ)はわたしが持ちますよ。
私(わたし)は其時(そのとき)正(まさ)に、日本國(にほんこく)といふ範圍内(はんゐない)に在(あ)つては、同郷(どうきやう)、同藩(どうはん)、同縣(どうけん)などいふ地方的偏見(ちはうてきへんけん)から離脱(りだつ)したコスモポリタンであつた。
『同郷(どうきやう)』『同藩(どうはん)』といふ事(こと)から何等(なんら)の利益(りえき)も保護(ほご)も受(う)けなくなると共(とも)に、日本國内(にほんこくない)に於(お)ける私(わたし)のコスモポリタニズムはいよ/\徹底(てつてい)してゐたが、世界列國(せかいれつこく)といふものに對(たい)しては