“しんぽ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
進歩70.6%
新保17.6%
新蒲5.9%
津浦5.9%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
餘程よほど進歩しんぽ巧妙こうみようつくられてをり、日本につぽん石器時代せつきじだい人間にんげん
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
この土器どき發明はつめいさらだいなる進歩しんぽ人間生活にんげんせいかつうへにもたらしました。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
水木 そうか。……いや、明日あたり新保しんぽ辺から医者が来よう。だが……(ムシャムシャやりながら、右手奥の方をすかして見る)どうしたのか、馬鹿におそい。たしかに伝えたのか?
天狗外伝 斬られの仙太 (新字新仮名) / 三好十郎(著)
水木 そうか。……いや、明日あたり新保しんぽ辺から医者が来よう。だが……(ムシャムシャやりながら、右手奥の方をすかして見る)どうしたのか、馬鹿におそい。たしかに伝えたのか?
斬られの仙太 (新字新仮名) / 三好十郎(著)
新蒲しんぽ 細柳さいりゅう 年々緑に、
運命 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
「こゝは、津浦しんぽ線の界首かいしゅ駅から真一文字だ。まず、こゝへ、南軍が、全力をあげて殺到して来るものと見なければならん。」彼は、ほかの将校、下士を従えて南西角の土塁にまわって来た。
武装せる市街 (新字新仮名) / 黒島伝治(著)
幹太郎が青島チンタオまで出むいて行かなけりゃならなかった。彼はすゞの身を案じた。ここは、膠済鉄路が青島から西に向ってのび、津浦しんぽ線と相合して三叉路を形作っている。その要衝に陣取っていた。
武装せる市街 (新字新仮名) / 黒島伝治(著)