“しふくわい”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
集会66.7%
集會33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
必(かなら)ず立(た)つて見(み)るが何処(どこ)に因(よ)らずで場所(ばしよ)は限(かぎ)らない、すべて五十人以上(いじやう)の人(ひと)が集会(しふくわい)したなかには必(かなら)ずこの紳士(しんし)の立交(たちまじ)つて居(ゐ)ないといふことはなかつた。
化鳥 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)
夫(それ)より両国尾上町(りやうごくをのへちやう)、京屋(きやうや)が楼上(ろうじやう)に集会(しふくわい)する事十歳(とせ)あまり、之(これ)を聞くものおれ我(わ)れに語り、今は世渡(よわた)るたつきともなれり、峨江(がこう)初(はじめ)は觴(さかづき)を泛(うか)め、末(すゑ)は大河(たいが)となる噺(はなし)も末(すゑ)は金銭(きんせん)になるとは
落語の濫觴 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)
かくて汝を辱かしめ、鞭に懲して集會(しふくわい)の
イーリアス:03 イーリアス (旧字旧仮名) / ホーマー(著)
集會(しふくわい)今や解け散じ、衆人おのおの其船に
イーリアス:03 イーリアス (旧字旧仮名) / ホーマー(著)