自分の第二小説集「その春の頃」は、大正元年の秋自分が渡米した後で、第一集「處女作」に續いて突然出版の運びになつた。第二集の爲めにと思つて書いた序文は間に合はなかつたので、その儘机の抽出にしまはれてしまつた。此頃、夥しい書きかけの原稿の整理を …
| 著者 | 水上滝太郎 |
| ジャンル | 文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆 |
| 初出 | 「三田文學」1918(大正7)年8月号 |
| 文字種別 | 旧字旧仮名 |
| 読書目安時間 | 約13分(500文字/分) |
| 朗読目安時間 | 約21分(300文字/分) |
題名が同じ作品
| 著者 | 水上滝太郎 |
| ジャンル | 文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆 |
| 初出 | 「三田文學」1918(大正7)年8月号 |
| 文字種別 | 旧字旧仮名 |
| 読書目安時間 | 約13分(500文字/分) |
| 朗読目安時間 | 約21分(300文字/分) |