“鍼”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はり96.2%
はあり3.8%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鍼”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 医学 > 基礎医学50.0%
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学14.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]2.9%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「いえ、はりの方ださうで、——尤も檢校は嘘でございませう。唯の鍼醫者の流行はやり按摩あんまらしい話で、へエ」
此處には呼吸中樞や心臟鼓動中樞があり、はりや灸點の方でも、これを『生活點』と言つて、一針よく生命を斷つと言はれてゐるのです。
——「按摩あんまあ……はありツ」とたちまみつきさうに、霜夜しもよ横寺よこでらとほりでわめく。
春着 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)