“醜(にく)” の例文
凡(およ)そ説(ぜい)の務(つと)め、説(と)く所(ところ)の敬(けい)する所(ところ)を飾(かざ)り・而(しかう)して其(そ)の醜(にく)む所(ところ)を(八五)滅(めつ)するを知(し)るに在(あ)り。彼(かれ)自(みづか)ら其計(そのけい)を知(ち)とせば、則(すなは)ち其失(そのしつ)を以(もつ)て之(これ)を(八六)窮(きは)むる無(な)かれ。