“道々”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みちみち52.6%
みち/\31.6%
ミチヽヽ10.5%
ミチミチ5.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“道々”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.6%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 民間信仰・迷信[俗信]4.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
時計屋とけいやは、道々みちみち、思いつくかぎりの男のわる口をつぶやいた。それでも、やはりむしゃくしゃしていた。
道々みちみちも一ぷん絶間たえまもなくしゃべつづけて、カフカズ、ポーランドを旅行りょこうしたことなどをはなす。
六号室 (新字新仮名) / アントン・チェーホフ(著)
うみそこるやうないはける道々みち/\かたはら小沼こぬまあし
木菟俗見 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
道々みち/\は、みねにも、たににも、うしたところ野社のやしろ鳥居とりゐえた。
魔法罎 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
貴人は言はぬ、かう言ふ種類の噂は、えて供をして見て來た道々ミチヽヽ博士ハカセたちと謂つた、心サモしいものゝ、言ひさうな事である。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫釈迢空(著)
貴人は言はぬ、かう言ふ種類の噂は、えて供をして見て來た道々ミチヽヽ博士ハカセたちと謂つた、心サモしいものゝ、言ひさうな事である。
死者の書 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
貴人は言はぬ、かう言ふ種類の噂は、えて供をして見て来た道々ミチミチ博士ハカセたちと謂つた、心サモしいものゝ、言ひさうな事である。
死者の書 (新字旧仮名) / 折口信夫(著)