“遍歴”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
へんれき66.7%
へめぐ33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“遍歴”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.6%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸3.2%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
信心の遍歴へんれきにといって、木曾のお百草問屋の大蔵が、奈良井の本家を出かけてから、ことしで足かけ四年目になる。
宮本武蔵:07 二天の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
本國ほんごくでゝから二年間ねんかんたびからたびへと遍歴へんれきしてある
小「はい、九州辺を遍歴へめぐって余程長旅を致し、久々にて御府内へ立帰った身の上でございます」
「君は何処を遍歴へめぐって此処ここへ来た?」と朝田が座に着くや着かぬに聞く、
恋を恋する人 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)