“へんれき”の漢字の書き方と例文
語句割合
遍歴100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
信心の遍歴へんれきにといって、木曾のお百草問屋の大蔵が、奈良井の本家を出かけてから、ことしで足かけ四年目になる。
宮本武蔵:07 二天の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
本國ほんごくでゝから二年間ねんかんたびからたびへと遍歴へんれきしてある