“身近”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
みぢか77.8%
みちか11.1%
みぢ11.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“身近”を含む作品のジャンル比率
文学 > その他の諸文学 > ギリシア文学20.0%
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)5.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
もつとときは、なにとなく身近みぢかものおそ気勢けはひがする。
神鑿 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
そのとたん、主人しゅじんはすぐ身近みぢかに人のけはいがせまるような感じをうけた。
身近みちかにあらず、取りがたし、勇猛の意氣忘れしと
イーリアス:03 イーリアス (旧字旧仮名) / ホーマー(著)
「赤外線男」という名詞で、一つの流行語になってしまった。帝都の市民は、この「赤外線男」が今にも自分の身近みぢかに現われるかと思って戦々恟々せんせんきょうきょうとしていた。
赤外線男 (新字新仮名) / 海野十三(著)