“起床”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
おき33.3%
きしょう33.3%
おきい16.7%
きしやう16.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“起床”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
『あゝ、叔父おぢさん、わたくしはどうせうかとおもつたのです、起床おきると、叔父おぢさんはないし、稻妻いなづま何處どこかへつてしまつたんですもの。』と不平顏ふへいがほ
で、福田きぬってその別嬪の云うところによると……この女将は、商売柄いつも正午ひる近くに起床おきると、それから浅草の観音様へお詣りする習慣だったんですが、恰度その事件のあった日も例によって観音様のお詣りを済ますと
あやつり裁判 (新字新仮名) / 大阪圭吉(著)
「もし、私が、明日からの起床きしょうは午前三時、就寝しゅうしんは午後十一時ときめたとしたら?」
次郎物語:05 第五部 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
きっかり起床きしょう時刻の五時半である。
次郎物語:05 第五部 (新字新仮名) / 下村湖人(著)
吾等われら撰任せんにんされたる五名ごめい未明みめい起床おきいでゝ鐵車てつしや乘組のりくんだ。
私は、彼女が此處へ這入つて來る半時間前に起床きしやうして、顏を洗ひ、寢臺ベッドの側の狹い窓から流れ込んで來る、ちやうど沈みかゝつてゐる半月の光で着物を着てゐたのだつた。