“蘇鉄”の読み方と例文
旧字:蘇鐵
読み方(ふりがな)割合
そてつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蘇鉄”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.2%
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ1.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
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かえでに、けやきに、ひのきに、蘇鉄そてつぐらいなものだが、それを内に入れたり出したりして、楽しみそうに眺めている。
田舎教師 (新字新仮名) / 田山花袋(著)
コンクリートの階段と手摺てすりとがあり、階段の上がり口には蘇鉄そてつや寒菊や葉蘭はらんなどの鉢が四つ五つ置いてあった。
恐怖城 (新字新仮名) / 佐左木俊郎(著)