“蘇鉄”の読み方と例文
旧字:蘇鐵
読み方(ふりがな)割合
そてつ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“蘇鉄”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 工芸 > 工芸8.3%
歴史 > 地理・地誌・紀行 > 日本1.2%
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ1.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
蘇鉄そてつが妙国寺へ行こうといい、安宅丸あたけまるが伊豆へ行こうといった昔話を、今さら引合いに出すわけにもゆくまい。
(新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
三、四日たつと、焼けた芝生しばふはもう青くなり、しゅろ竹や蘇鉄そてつが芽を吹き、銀杏いちょうも細い若葉を吹き出した。
柿の種 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)