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縦横無尽
ふりがな文庫
“縦横無尽”の読み方と例文
読み方
割合
じゅうおうむじん
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
じゅうおうむじん
(逆引き)
その危険きわまる電線が生命の唯一の安全地帯である
住家
(
いえ
)
の中まで、
蜘蛛
(
くも
)
の
巣
(
す
)
のように
縦横無尽
(
じゅうおうむじん
)
にひっぱりまわされてある。
電気看板の神経
(新字新仮名)
/
海野十三
(著)
なかにも目ざましいのは、
山県蔦之助
(
やまがたつたのすけ
)
と
巽小文治
(
たつみこぶんじ
)
のはたらき。見るまに、
鬼面突骨斎
(
おにめんとっこつさい
)
、
浪切右源太
(
なみきりうげんた
)
を乱軍のなかにたおし、
縦横無尽
(
じゅうおうむじん
)
とあばれまわった。
神州天馬侠
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
それは幅の広い地下穿きらしいもので、その辺をやたらに歩き廻ったと見えて、
縦横無尽
(
じゅうおうむじん
)
の跡がついている。
夢遊病者の死
(新字新仮名)
/
江戸川乱歩
(著)
縦横無尽(じゅうおうむじん)の例文をもっと
(6作品)
見る
縦
常用漢字
小6
部首:⽷
16画
横
常用漢字
小3
部首:⽊
15画
無
常用漢字
小4
部首:⽕
12画
尽
常用漢字
中学
部首:⼫
6画
四字熟語
鼓舞激励
黄金時代
黄道吉日
黄絹幼婦
麤枝大葉
鷹揚自若
鶏鳴狗盗
鳩首凝議
魑魅魍魎
鬼哭啾啾
高手小手
驚天動地
馬鹿正直
馬耳東風
首鼠両端
飛耳長目
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