“結氷”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
けっぴょう33.3%
けつぴよう33.3%
こほり33.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“結氷”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 戯曲16.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
天気は日ましに寒いが、湖や川が結氷けっぴょうするほどではなかった。幼年組は毎日水辺へいって魚をつった。そのためにモコウの台所には魚のない日はなかった。
少年連盟 (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
橋がまへとどろ退くまもしづかなりわが汽車ゆ見る結氷けつぴようのいろ
夢殿 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
そも/\空想くうさうは、空氣くうきよりもほのかなもので、いま北國ほっこく結氷こほり言寄いひよるかとおもへば、たちまはらてゝ吹變ふきかはって、みなみつゆこゝろするといふそのかぜよりも浮氣うはきなものぢゃ。