“紫褐色”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
しかっしょく50.0%
しかつしよく50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“紫褐色”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
しかし大きく乱立している熔岩の多くには木振きぶりのいいひねた松が生え熔岩そのものも皆紫褐色しかっしょくに十分さびており、それに蘚苔せんたいとざしていて、想像して来たような生々しい赤ちゃけた熔岩では決してなかった。
雲仙岳 (新字新仮名) / 菊池幽芳(著)
埃及エヂプトの空に落ちる日の色は紫褐色しかつしよくみなぎらして居た。
巴里より (新字旧仮名) / 与謝野寛与謝野晶子(著)