“埃及”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
エジプト87.9%
エヂプト10.1%
えじぷと2.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“埃及”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究13.6%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]13.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 民間信仰・迷信[俗信]12.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
栞を差し込んだページの上から七行目に「埃及エジプト御代みよしろし召す人の最後ぞ、かくありてこそ」の一句がある。
虞美人草 (新字新仮名) / 夏目漱石(著)
ともよは湊が中指にめている古代埃及エジプト甲虫スカラップのついている銀の指輪さえそういうときは嫌味に見えた。
(新字新仮名) / 岡本かの子(著)
シリア、カルデア、新埃及エヂプト、其外梵文英語の作さへありて、その耳ざはり愈〻あやしうして、喝采の聲は愈〻盛なりき。
若しその熱き風胸より吹かば、中なる鳥の埃及エヂプト人の火紅鳥フヨニツクスならぬが、焦がれじにするなるべし。
埃及えじぷとにはあたまとりだのけものだの色々いろ/\化物ばけものがあるがみな此内このうちである。
妖怪研究 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
埃及えじぷと神樣かみさまには化物ばけもの澤山たくさんある。
妖怪研究 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)