“赤褐色”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
せきかっしょく50.0%
せっかっしょく50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“赤褐色”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学12.5%
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ1.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
そうして、従来見た火山の噴煙と比べて著しい特徴と思われたのは噴煙の色がただの黒灰色でなくて、その上にかなり顕著なたとえば煉瓦れんがの色のような赤褐色せきかっしょくを帯びていることであった。
小爆発二件 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
島の丘の背が、赤褐色せっかっしょくに染って、うすきみわるい光をおびはじめた。
恐竜島 (新字新仮名) / 海野十三(著)