“神怒”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
かむいかり50.0%
しんど50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
神怒(かむいかり)、蹇者(あしなへ)も起つ。
春鳥集 (旧字旧仮名) / 蒲原有明(著)
更(さら)に日本(につぽん)では、火山(かざん)の主(ぬし)が靈場(れいじよう)を俗界(ぞつかい)に穢(けが)されることを厭(いと)はせ給(たま)ふがため、其處(そこ)を潔(きよ)める目的(もくてき)を以(もつ)て時々(とき/″\)爆發(ばくはつ)を起(おこ)し、或(あるひ)は鳴動(めいどう)によつて神怒(しんど)のほどを知(し)らしめ給(たま)ふとしたものである。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)