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流人
ふりがな文庫
“流人”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
るにん
93.5%
ルニン
6.5%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
るにん
(逆引き)
ここは、越後国の
国府
(
こう
)
で
竹内
(
たけのうち
)
という土地だった。都から遠くながされてきた
流人
(
るにん
)
善信の師弟は、もう二年の歳月をここに送っていた。
親鸞
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
つねに刀を
佩
(
はい
)
しない巷の
流人
(
るにん
)
泰軒居士、例によって敵のつるぎで敵をたおすつもりと見えるが、無剣の剣、できれば、これこそ剣法の奥極かも知れない。
丹下左膳:01 乾雲坤竜の巻
(新字新仮名)
/
林不忘
(著)
流人(るにん)の例文をもっと
(29作品)
見る
ルニン
(逆引き)
「島の人生」に人道の憂ひを齎した
流人
(
ルニン
)
たちは、所在なさと人懐しみと後悔のせつなさとを、まづ深く感じ、此を無為の島人に伝へたであらう。
雪の島:熊本利平氏に寄す
(新字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
流人
(
ルニン
)
兵衛佐
(
ヒヤウエノスケ
)
頼朝
謀叛
(
ハンヲハカル
)
、
遽
(
ニハカ
)
ニ山木ノ
館
(
タチ
)
ヲ囲ミ
源頼朝
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
流人(ルニン)の例文をもっと
(2作品)
見る
“流人”の意味
《名詞(1)》
流 人 (るにん)
流罪に処せられた人。
《名詞(2)》
流 人 (りゅうにん)
外国をさすらう者。流浪の人。
流罪に処せられた人。るにん。
(出典:Wiktionary)
流
常用漢字
小3
部首:⽔
10画
人
常用漢字
小1
部首:⼈
2画
“流人”の関連語
配流
遠流
遠島
流刑
流刑地
“流人”で始まる語句
流人僧
流人彫
流人的
流人船
流人俊寛
流人御免