“注(すゝぎ)” の例文
見返(みかへ)らぬとは鳥獸に劣(おと)りし奴(やつ)親でもなし子でもなし見下果たる人非人(にんぴにん)と切齒(はがみ)をなせども又外に爲(す)べき樣も有ざれば家財雜具(かざいざふぐ)を人手に渡し其身は嫁と諸共(もろとも)に淺草諏訪町にて裏店を借請(かりうけ)注(すゝぎ)洗濯(せんたく)賃仕事(ちんしごと)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)