“法学士”のいろいろな読み方と例文
旧字:法學士
読み方割合
はうがくし50.0%
はふがくし50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此(こ)の写本(しやほん)の挿絵(さしゑ)を担当(たんたう)した画家(ぐわか)は二人(ふたり)で、一人(ひとり)は積翠(せきすゐ)(工学士(こうがくし)大沢三之介(おほさはさんのすけ)君(くん))一人(ひとり)は緑芽(りよくが)(法学士(はうがくし)松岡鉦吉(まつをかしやうきち)君(くん))積翠(せきすゐ)は鉛筆画(えんぴつぐわ)が得意(とくい)で、水彩風(すゐさいふう)のも画(か)き、器用(きよう)で日本画(にほんぐわ)も遣(や)つた
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)
法学士(はふがくし)が一人(ひとり)、工学士(こうがくし)が二人(ふたり)、地方(ちはう)の病院長(びやうゐんちやう)が一人(ひとり)、生命保険(せいめいほけん)会社員(くわいしやいん)が一人(ひとり)、日本鉄道(にほんてつだう)の駅長(えきちやう)が一人(ひとり)、商館番頭(しやうくわんばんたう)が築地(つきぢ)(諸機械(しよきかい))と横浜(よこはま)(生糸(きいと))とで二人(ふたり)
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)